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季節に応じた消化管の健康管理を⛄️✨


こんにちは☀️
立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニックです🩺

皆さま、「季節に応じた消化管の健康管理」しっかりとできていますか?💁‍♀️
年末のクリスマスや忘年会に続き、これからの時期は会社の新年会などなど…🍻
冬のこの季節は、食事を楽しむ機会が多いのではないでしょうか🍴
しかし、暴飲暴食や冬の寒さなどにより、胃腸に負担がかかり、胃痛や下痢、便秘といった症状に悩まされる方が増える季節でもあるのです❄️

そこで、冬に胃腸を健康に保つためのコツを5つご紹介します🌷

❶暴飲暴食を避ける工夫を
冬は、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、一度に多くの量を食べると胃腸が疲れてしまいます…🌀
特に脂っこい料理や甘いものを大量に摂取すると、消化が追いつかなくなることも💦

ワンポイントアドバイス☝🏼
✅暴飲暴食は避け、少量のお食事をゆっくりと味わうことを心掛ける
✅食事を食べる30分前にコップ1杯の水を飲むことで満腹感が得られ、暴飲暴食防止となる

❷アルコールの適量を守る
新年会などではお酒を飲む機会が多いですが、飲み過ぎると胃の粘膜が荒れたり、二日酔いの原因に🌀
お酒は適量を守りましょう!🍻

ワンポイントアドバイス☝🏼
✅飲む量はビールなら中瓶1本、日本酒なら1合が目安となる
✅アルコールと一緒に水を飲むことで胃腸の負担を軽減できる

❸体を温める食材を選ぶ☀️
冬場は胃腸が冷えやすく、消化機能が低下します🤧
お食事のメニューには温かいスープやお鍋を取り入れ、体を内側から温めましょう🍢

おすすめの食材☝🏼
✅生姜、ねぎ、にんにく(体を温める作用)
✅根菜類(消化に優れたエネルギー補給源)

❹生活リズムを整える🏃‍♀️
行事ごとが続くと生活リズムが乱れがちですが、不規則な生活は胃腸にも影響します⚠️
お食事の時間を一定にすることで胃腸がリズムを整えやすくなります♪

ワンポイントアドバイス☝🏼
✅毎日同じ時間に朝食を取ることを心掛ける
✅夜遅い食事を控える

❺ストレスを溜めないように
冬は寒さや仕事の忙しさでストレスが溜まりやすい季節でもあります😖
ストレスが原因で胃腸の調子を崩すこともあります。

おすすめのリラックス方法🌱
✅温かいお風呂で心も体もリラックス🛀
✅深呼吸や軽いストレッチでリフレッシュ✨

冬のイベントシーズンを楽しむためには、胃腸の健康を守ることがとても大切です!
ちょっとした日々の工夫で負担を軽減し、快適な冬を過ごしましょう☃️

もし胃痛や下痢が続く場合は、早めに医師にご相談ください👨‍⚕️🩺
当院では、胃腸の検査や内視鏡検査も行っていますので、気になる症状がある方はお気軽にご相談くださいませ🍀

この記事の監修者

理事長 小林 孝弘

略歴

  • 昭和大学医学部医学科卒業
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • ひたち医療センター
  • 立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニック 院長

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • オンライン診療研修修了
  • 内痔核治療法研究会四段階注射法講習会受講

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本臨床肛門病学会
  • 日本消化管学会
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • 日本消化器がん検診学会
  • 日本人間ドック学会
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