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健康診断で異常が出た際の次のステップについて💁‍♀️



こんにちは🌷
立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニックです🏥✨

健康診断で「要精密検査」と言われたらどうすれば良いでしょうか?

健康診断は、自分の体の状態を知り、病気の早期発見に役立つ重要な機会です☝🏼
しかし、結果表に「要精密検査」や「要再検査」「異常あり」と書かれていると、不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、健康診断で異常が見つかった際の次のステップについて解説をしていきます✨

❶「要精密検査」とはどういう意味?
健康診断で「要精密検査」と判定されるのは、健康診断の結果だけでは診断が確定できない場合や、精密な検査が必要な可能性がある場合です。しかしこの判定は、必ずしも重篤な病気を意味するわけではありませんのでご安心ください。

例:
・血液検査で肝機能や糖代謝、脂質の異常が見つかった
・便潜血検査で陽性反応が出た
・胃や大腸の画像検査でポリープが疑われた

このような場合、さらに詳しい検査を行うことで、病気の有無や進行度を確認します。

❷まずは専門医に早めに相談を!
異常の指摘があった際は、健診結果を持参し、適切な診療科を受診しましょう。

例:
・消化器系の異常(便潜血、胃の不調など) → 消化器内科や内視鏡検査ができる病院へ
・肝機能異常(AST、ALTの上昇など) → 内科や肝臓専門医へ
・血圧や心電図異常 → 循環器内科へ

健診の結果表をしっかりと確認し、指示された診療科を受診することが大切です🌱

❸精密検査で行われる主な検査
異常の種類によって実施される検査は異なります。
以下はよく行われる精密検査の例です!

・胃や大腸の異常 → 胃カメラ検査や大腸カメラ検査
・肝機能異常 → 超音波検査やCT検査、血液検査(ウイルスマーカーなど)
・胸部の異常影 → 胸部CTや細胞診

❹放置せずに早めに対応する理由
精密検査を受けずに放置してしまうと、病気が進行し、治療が難しくなる可能性があります。
特に、がんや生活習慣病の初期段階は自覚症状がないことが多いため、健診結果を軽視することなく、早めに専門医へご相談ください。

❺当院でのサポート体制
当院では、健診で「要精密検査」と判定された方のご相談を随時受け付けております✨

以下のような対応が可能です!
・胃カメラ検査、大腸カメラ検査などの内視鏡検査の実施
・肝機能異常や脂質異常、高血圧などの治療
・検査結果をわかりやすく説明し、次の治療ステップをご提案
・患者さんの不安に寄り添った診療

健康診断で「要精密検査」と指摘された場合は、放置することなく早めに行動を起こすことが健康を守る第一歩です💡
ご不安があれば、まずは専門医に相談をし、適切な精密検査を受けましょう。
当院では、精密検査から治療まで一貫してサポートをしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください🍀

この記事の監修者

理事長 小林 孝弘

略歴

  • 昭和大学医学部医学科卒業
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • ひたち医療センター
  • 立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニック 院長

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • オンライン診療研修修了
  • 内痔核治療法研究会四段階注射法講習会受講

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本臨床肛門病学会
  • 日本消化管学会
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • 日本消化器がん検診学会
  • 日本人間ドック学会
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