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大腸カメラ検査前に使用する下剤(腸管洗浄剤)の種類について🥛✨

立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニックです🏥✨
本日は、大腸カメラ検査前に使用する下剤(腸管洗浄剤)についてご説明をさせていただきます💁‍♀️

大腸カメラ検査を行う場合、前処置として下剤(腸管洗浄剤)を服用し、腸の中をすっきり綺麗な状態にする必要があります。しかし、その下剤について「不味い」「量が多く飲み切るのが苦痛」といったイメージがあり、下剤の服用が原因で大腸カメラ検査から遠ざかってしまう方も少なくありません🌀

当院では、そのような方でも安心をして大腸カメラ検査を受けていただけるよう、飲みやすい下剤を2種類ご用意させていただいております🙆‍♀️当院スタッフで実際に複数の下剤を試飲し、飲みやすいものを選びました🥤🌈

🥛1つ目は「マグコロール」です。
味は薄めたスポーツドリンクのようなイメージで、親しみのある味となっております♪
量としては1.8リットルほどございますが、コップ1杯(250ml)ほどを10〜15分に一度のペースで飲み進めていただくため、無理なくゆとりを持って飲み進めていただくことができます🌸当院ではほとんどの患者さまが「マグコロール」を服用して前処置を行っており、「味が飲みやすかった」などのお声をいただいております*

 

🍹2つ目は「ピコプレップ」です。
味は「オレンジジュース」のようなイメージで、検査前日寝る前と検査当日起床後の2回に分けて服用をしていただきます。量としては150mlほどと非常に少ないのが特徴です⭕️下剤の他に透明の飲み物(水、お茶、濁りないリンゴジュース、コンソメスープなど)を飲んでいただき、前処置を進めていきます🌷

どちらの下剤も味がとてもすっきりとしているため、飲みやすい下剤となっております!
※症状や持病によってはご希望通りの下剤をご用意できない場合がございますのであらかじめご了承ください。

また、当院では個室のご用意がございます☺️
下剤の服用にご不安がある方は院内にて下剤を服用していただくことも可能です✨

当院では、病気の早期発見・予防のため、多くの患者さまに楽に大腸カメラ検査を受けていただけるよう、スタッフ一同、上記のように検討を重ね、随時導入をしております💪大腸カメラ検査をご希望の方はお気軽にお問い合わせください📞

この記事の監修者

理事長 小林 孝弘

略歴

  • 昭和大学医学部医学科卒業
  • 昭和大学横浜市北部病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • ひたち医療センター
  • 立川駅前こばやし内科・胃と大腸内視鏡クリニック 院長

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会内視鏡専門医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医
  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • オンライン診療研修修了
  • 内痔核治療法研究会四段階注射法講習会受講

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本臨床肛門病学会
  • 日本消化管学会
  • 日本ヘリコバクター・ピロリ学会
  • 日本消化器がん検診学会
  • 日本人間ドック学会
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